いざ、お見合い!気を付けたいNGワードや態度など

お見合いNG

いざ、お見合い!

と日程は決まったけど、いったい何に気を付ければ良いのだろう?

人は見た目で、第一印象の55%が決まるというデータがあります。

お見合いの時に気を付けたい、言ってはいけないNGワードや取ってはいけない態度などをまとめてみました。

  お見合いの身だしなみについて

普段着やラフな格好はNG

サンダルやスニーカー、Tシャツやジーパン、短パンやリュックサックなど、決してオシャレとは言えない格好は基本的にNGです。

清潔感はとても重要

不潔が好きな人なんていません。爪が汚い、髪の毛がボサボサ、汗や体臭・口臭のにおい、鼻毛が出ている、しわしわの服、くもった眼鏡、汚れた靴、不潔な不精ひげやムダ毛。これらはとても不潔な印象に見えるので、綺麗に整えましょう。

TPOをわきまえない場違いな格好

今後一緒に過ごしていく上で、TPOなど場をわきまえた格好ができているのかも見られています。ド派手なネイル、濃すぎる化粧、強烈な香水、高そうなブランド物が多い、露出の多いセクシーな服、パサパサに傷んだカラーリングにムラのある髪の毛、ノーメイクなどはお見合いにふさわしくないので、是非気を付けましょう。

第一印象はお見合いから次へ繋がる大きな一歩です。男女共に共通するのが、「清潔感」です。男性は基本的にスーツ、女性はスカートや優しい印象を与える服装を選びましょう。

  踏み込みすぎたり唐突すぎる質問や、思いやりのない態度

相手との距離感を考える

お互い初対面同士です。相手が戸惑う唐突な質問は気を付けましょう。

例えば「年収、貯金はいくらくらいありますか?」「同居できますか?」「子どもは何人欲しいですか?」など

思いやりのない自分本位な態度はNG

自慢話ばかりする、自分の話がほとんどで相手の話を聞かない。質問攻めばかりする。相手にそっけない態度をする。このように自分本位ではなく、相手のことも考えた態度を取るように気を付けましょう。

自然な会話の流れでの質問はOKです。唐突な質問だとガツガツした印象を与えがちになります。自分本位になりすぎないように気を付けましょう。アピールが空回りして、自慢話になりすぎないようにしていきましょう。

  見た目やセクハラ発言

容姿に関する発言には気を付けましょう。

容姿を誉めることは良いことです。しかし、プロフィール写真とは全然違う、老けてますね、胸が大きい、太ってますね。など、相手が不快に関する発言はやめましょう。

セクハラ発言は絶対にNGです。ボディタッチや相手が不快に感じる発言には気を付けましょう。

  結婚に前向きでない発言

親に言われてお見合いに来た、結婚に対してあまり興味がない、他に良い人がいないので仕方く来た、本当は○○の条件を探していた。など、結婚に前向きでない発言はNGです。相手は結婚に真剣な方ばかりです。

また、つまらなさそうな態度(自分から話さない、無反応、無表情)は相手に良い印象を与えることができません。せっかく相手も貴重な時間を取ってきているので、つまらなさそうな態度には気を付けましょう。

結婚を決めるのは、自分自身です。誰かのせいにしたり、相手が不快に思う態度には気を付けましょう。お見合い前には、必ずお相手のプロフィールを確認してから会いましょう。

  お茶代の支払いについて

基本的には、最初のお茶代は男性が支払います。

代金を支払う際に「このカフェは高くて、金銭的にツライ」「なぜお見合い場所をここにしたのか」などの発言はNGです。お茶代も払えないほどにお金がないという印象を与えます。また、女性に請求したり、割り勘を求めたり、自分の分だけ支払いを済ませる。なんて行動は気を付けてください。

女性側もおごってもらって当然という態度ではなく、必ずお礼をしてください。また、勝手に食事やケーキを頼むなどの行動には気を付けましょう。

お茶代は男性側が払うのが基本的なマナーです。女性もお礼の言葉を忘れてはいけません。

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